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台北市は、台湾島北部、淡水河下流の東岸に広がる人口約263万人の都市で、台湾の政治、経済、文化の中心地。1709年大陸からの移民が町を開き、1875年に清朝の台湾府、1895年に日本に統治された後、大陸から逃れてきた国民党の拠点となりました。復興を目指す都市開発が進められ、中心部には高層ビルが林立し、海外商社のオフィスやショールームも進出。活気あふれる国際都市に変貌しました。また、台北には、中国の文化遺産約70万点を所蔵する故宮博物院や龍山寺、中正紀念堂などの名所旧跡が数多くあり、グルメ、エステやマッサージ、ナイトライフが気軽に楽しめる観光都市としても知られています。
言語:公用語は中国語(北京語)ですが、ほとんどの台湾人は台湾語(福建語)も話せます。
人口:約263万人
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