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アメリカ基本情報

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アメリカ ロサンゼルス ラスベガス オーランド ニューヨーク グランド・キャニオン サンフランシスコ

アメリカは、北米中央部を占める大国で、正式名称はアメリカ合衆国。連邦制で本土48州とアラスカ、ハワイの2州の計50州、ワシントン特別行政区からなっています。このほかに海外領土のアメリカ領ヴァージン諸島、アメリカ領サモア、グアム、サイパンを含むマリアナ諸島、プエルトリコなどの準州や自治領、自由連合州があります。総面積は日本の約25倍、約962万8,000km2、人口は3億701万人で、首都はワシントンです。
アメリカには古くから先住民が住み、独自の文化を築いていましたが、16〜17世紀にヨーロッパ人が侵入し、植民地にして行きました。 1776年に東部13州が独立、19世紀に入るとヨーロッパからの移民も増大し、第一次、第二次世界大戦をきっかけに国力も増大し、国際的地位も高まりました。1991年のソ連崩壊によって唯一の超大国となり、政治、経済、文化などさまざまな分野において大きな発言力、影響力を持っています。
言語:英語  人口:約3億701万人

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渡航手続き

パスポート

残存有効期間 帰国時まで必要
査証 ESTA(注1)(注2)
その他必要事項 ESTAの事前取得が必要

外国籍の方は別途領事館で確認が必要です。

無査証の条件として、帰国便航空券の所持などが必要です。

急な変更も予想されますので、詳細は大使館にご確認ください。

(注1)アメリカ合衆国入国に際し「機械読み取り式でない」旅券を所持している旅行者は査証が必要となります。

(注2)有効な米国査証を所持されている方は、ESTAを取得する必要はありません。

渡航書類

出入国カード 「I-94W」(注3)、「I-94(アメリカ合衆国の査証を所持している方のみ)」
税関申告書 必要

(注3)米国当局の正式発表はありませんがI-94Wの提出は順次廃止される模様で、JAL便では機内への搭載を行っておりません(2010年7月現在)。



VISA情報はこちら 出入国カード情報はこちら

2009年1月12日以降入国分より、ESTA(電子渡航認証)の事前取得が義務化されました。ご自身でインターネットにて申請を行ってください。(https://esta.cbp.dhs.gov/

米国入国時の指紋採取および顔写真撮影

米国政府がテロ対策強化の目的で導入した「US-VISITプログラム」が、日本人を含むすべての米国入国者に対し、開始されています。
「US-VISITプログラム」の詳細および米国に入国するコースへの対応は次の通りです。

【US-VISITプログラムの概要】

US-VISIT(Visitor and Immigrant Status Indicator Technology)プログラムとは、米国政府がテロ対策強化のため導入した新たな出入国管理システムです。このプログラムにおいては、入国審査時の指紋採取や顔写真撮影という、従来行われていなかった出入国手続きが必要となります。これらの情報は、データベースに登録されているリストと照合され、入国許可の判断に利用されます。なお、14歳未満および80歳以上はこの対象とはなりません。

指紋採取 小型指紋読取機による指紋スキャン
顔写真撮影 立ち姿勢でのデジタルカメラによる顔写真の撮影
所要時間 約30〜60秒

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通貨/両替

通貨

通貨単位 アメリカ・ドル(US$)、補助単位:セント(¢)(US$1=100¢)
紙幣の種類 6種類
US$1、5、10、20、50、100
硬貨の種類 4種類
1、5、10、25¢

両替

アメリカでは 比較的レートが良いので、日本での両替をおすすめします。
現地で両替する際は、空港、銀行、ホテルのフロント、両替所で可能です。
両替の際にはパスポートの提示を求められることがありますので、ご用意ください。
両替の時の証明書は出国時の再両替の際に必要ですので、大切に保管すること。
使い残した通貨は紙幣に限り再両替できます。

為替情報はこちら

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通関

免税・持ち込みの制限

通貨 制限はないが、トラベラーズ・チェックなど現金以外も含めUS$10,000以上は申告が必要。
タバコ 紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ2kg(21歳以上)。
酒類 酒類1(21歳以上)
その他のもの 土産品US$100相当まで。
持ち込み禁止品
(代表的なもの)
肉製品(エキス、即席めんなどを含む)、猥褻物、麻薬、銃器、動植物、食品、コピー品など。農畜産物の違反は罰金最高でUS$50,000。花火の航空機への持ち込みは罰則あり。

持ち出し制限

通貨 制限はないが、トラベラーズ・チェックなど現金以外も含めUS$10,000以上は申告が必要。

通関に関する注意

イラン、キューバ、イラク、リビア、北朝鮮、スーダンとの物品輸出入は禁止。

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電圧/プラグ

アメリカの電圧は、通常120ボルト/60ヘルツで、差し込みプラグは日本と同じAタイプです。

下記以外の州
電圧 120ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグ形状 プラグA
テキサス州
電圧 120/240ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグ形状 プラグA プラグO
アラスカ州
電圧 120ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグ形状 プラグA プラグBF

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チップ

完全なチップ社会です。サービスを受けたら、下の表の目安を参考にして、感謝の気持ちを込めてチップを渡しましょう。

ホテルで

ルームメイド US$1
ポーター US$1〜2
コンシェルジュ US$1〜2 レストランの予約などを頼んだ場合、必要です。
ドアマン US$1〜2 タクシーを呼んでもらった場合など、必要です。

レストラン/カフェ/バーで

ミールクーポン使用 不要。追加注文をした場合は追加料金の15%程度。
サービス料込み 不要だが、気持ちのよいサービスには小銭もしくは5%程度。
サービス料なし 15〜20%

タクシー

通常 15〜20%
荷物が多い時 通常より少し多めに。

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滞在中のご注意

治安

・ 貴重品はできるだけ持ち歩かず、ホテルのセーフティー・ボックスに入れましょう。

・ 夜間の1人歩きは避けましょう。

・ 空港、バス・ターミナルなどの人込みの中では身の回り品、手荷物に注意しましょう。

・空港やレストラン内での置き引きが多いので、荷物の管理にご注意ください。

禁煙

レストランや公共の場所(ビーチや国立公園などの大自然も含む)は全面禁煙です。灰皿のない場所での喫煙はご注意ください。

国立公園でのマナー

開発を最小限に抑えその美しい自然環境を保つために、利用者ひとりひとりがルールを守らなければいけません。次のことにご注意ください。

・ 野生動物にエサなどを与えたりしない。動物が病気になったりして生態系が崩れることになります。

・ 草花を折ったり持ち帰ったりしない。

・ ゴミの始末をきちんとする。持ち帰りが原則です。

・ タバコを吸う場合には携帯用灰皿を持参しましょう。

健康

夏でも朝晩の温度差が激しいので上着を持参し、風邪などにご注意ください。常備薬がある方はご持参ください。

道路/交通事情

基本的には歩行者優先です。日本と違って、赤信号でも右折が可能なため横断時には左右に十分ご注意ください。
信号はすぐに変わりますので、素早く渡ってください。暗くなってからの歩行は避けてください。

■タクシー

法外な料金を要求する白タクの被害が増えています。タクシーを利用する際はメーターを確認してください。

■バス・地下鉄

夜の利用は避けてください。日没後はタクシーをご利用ください。

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政府観光局

アラスカ観光協会 http://www.alaska-japan.com/
サンフランシスコ観光局・国際空港 http://www.sf-japan.or.jp/
ロサンゼルス観光局 http://www.lax.or.jp/
アメリカ西部5州政府観光局
  (アリゾナ・ユタ・ワイオミング・サウスダコタ・ニューメキシコ)
http://www.uswest.tv/
ニューヨーク市観光局 http://www.nycvisit.com/ja/ref=japanese

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