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プロフィール

MAP
カルガリー地図

カナダ西部、ロッキー山脈と大平原の間に位置する都市。1875年、北西部騎馬警察隊が基地を建設したのが町の始まり。1880年カナダ太平洋横断鉄道が開通し、入植者が増えて牧畜が盛んになり、『牛の町』として知られ、更に石油資源の開発により町は飛躍的に発展し人口約98万人の大都市に変貌。1988年には冬期オリンピックも開催されて、カルガリーは世界に知られました。


言語:英語・仏語
人口:約98万人

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時差

日本-16時間(夏時間-15時間)
日本の正午は、カルガリーでは前日の午後8時です。
夏時間の場合は、日本の正午は、カルガリーでは前日の午後9時です。

広大な国なので6つの時間帯に分かれています。同じカナダでも、時刻表等すべてその土地の時刻で表示されていますので国内の移動の際は時差に注意が必要です。

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空港情報

カルガリー国際空港

市の南東約12kmに位置する国際空港。市内へのアクセスは次の通りです。

タクシー
カルガリー国際空港からダウンタウンまで所要時間約30〜45分、料金に15%のチップを加算して支払います。

空港バス
空港と主なホテルを結んでいます。所要時間約45分です。

市バスと市電
市バスの57番マルボロ行きに乗り、市電のCトレイン、ホワイト・ホーン駅かマルボロ駅で乗り換えてダウンタウンに行きます。所要約50分ですが、バスは本数が少ないのでおすすめできません。


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交通機関

乗り物 ポイント
タクシー ダウンタウン内は徒歩で十分ですが、郊外へ出るときなどは、ホテルの前から乗るのが確実です。降車する際は15%のチップを加算すること。
市バス カルガリー・トランジット社が市バスと市電のCトレインを運営しています。市バスは市内を網羅しているので、観光局のルートマップで確かめてご利用ください。また市バスと市電の乗り継ぎは、トランスファー・チケットがあればできます。市バスの場合は運転手からもらいます。
市電 "C-Train"と呼ばれる市電が走っており、ダウンタウンの中心部は無料で乗車できます。無料区間から乗車し、無料区間外で降車する場合はチケットが必要です。駅の自動販売機で購入したチケットがトランスファー・チケットにもなります。
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TPO

カナディアンロッキーツアーでは

山の気候のため、長袖のジャケットなどをご用意ください。また、歩く部分が多いので、スポーティな服装や靴でご参加ください。

夏場のコロンビア大氷原観光の際は

手袋、サングランス、帽子、防寒服(セーター、ウィンドブレーカーなど)の用意と、足元が滑りやすいため、スニーカーなどゴム底の靴があれば安心です。

ホテルや高級レストランでディナーを取る場合

男性は上着にネクタイ着用、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。

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電圧/プラグ

日本の電気製品(ドライヤー、ひげ剃り、湯沸器)などはそのまま利用できます。
精密な電気製品はそのまま使用すると故障の原因となることもありますので、変圧器と差し込みプラグをご持参ください。

電圧 110ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグ形状 プラグA
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飲料水

水道の水は飲用には適しません。ミネラルウォーターをお飲みください。

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トイレ

街中では、デパートなどのトイレを利用しましょう。
長距離をバスで移動する場合、次の休憩所や街までかなりの時間がかかります。休憩所ではできるだけトイレをご利用ください。
カナダではトイレのことを一般的に「washroom」と言います。
チップは不要です。

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電話のかけ方

カルガリー市内通話

テレホンカードまたは、硬貨を入れてダイヤルします。通話時間に制限はありません。

カルガリー→日本

ダイヤル直通国際電話
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。

ホテルのお部屋から
ダイヤル直通国際電話
(外)+011+81+日本の市外局番(最初の0を取る)+相手番号

上記の番号は一例であり、国や地域によっては他のかけ方がある場合もあります。詳しくは現地でお確かめください。

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観光スポット

 ■カルガリー・タワー  ■カナダ・オリンピック公園  ■ヘリテージ・パーク歴史村
高さ190.8mのタワーで、カルガリーのシンボルになっています。タワーの展望台からは、カルガリーの街並みやロッキーの眺望が楽しめます。 1988年カルガリー・冬期オリンピックでジャンプやボブスレーが行なわれた会場跡。オリンピックの殿堂も併設されています。 カナダの開拓時代を復元したテーマパーク。スタッフが開拓当時の服装で出迎えてくれます。敷地内には各地から集められた建物があり、蒸気機関車や馬車が走り、池の中を外輪船も航行するなど、タイムスリップしてしまったかのような感覚で楽しめます。
 ■カルガリー動物園    
   
絶滅の危機にさらされている動物も飼育している北米最大の動物園。ロッキーの動物を集めたコーナーもあります。併設の先史公園には22頭の実物大の恐竜を展示しています。    
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観光中のご注意

治安

カナダは欧米諸国の中では犯罪も少なく大変治安の良い国ですが、用心するに越したことはありません。

・ 貴重品はホテルの部屋に置かずに、フロントのセーフティー・ボックスに預けましょう。

・ 夜間の女性の1人歩きなどは避けましょう。

・ 空港、バス・ターミナルなどの人ごみの中では身の回り品、手荷物に注意しましょう。

・ 空港やレストラン内での置き引きが多いので、荷物の管理にご注意ください。

万が一の緊急時にはダイヤル“0”を回し、オペレーターに告げましょう。
オペレーターは警察への手配を含め、適切な処置を図ってくれます。

禁煙

レストランや公共の場所(国立公園などの大自然も含む)は全面禁煙です。灰皿のない場所での喫煙はご注意ください。

アルコール

酒類販売はリカーショップと呼ばれる特定の店に限られます。営業時間は日曜以外の9時から18時までとなっています。酒類を提供するレストラン、パブ、ラウンジなどには“Licenced Premises”または単に“Licenced”の表示があります。なお、カナダでは公園や路上、列車・バスなど公共の場での飲酒は原則禁止です。

国立公園でのマナー

カナダには現在39ヵ所の国立公園があります。開発を最小限に抑え、その美しい自然環境を保つために利用者ひとりひとりがルールを守っていかなければなりません。次のことにご注意ください。

・ 野生動物にエサなどを与えたりしない。動物が病気になったりして生態系が崩れることになります。

・ 草花を折ったり持ち帰ったりしない。

・ ゴミの始末をきちんとする。持ち帰りが原則です。

・ タバコを吸う場合には携帯用灰皿を持参しましょう。

健康

夏でも朝晩の温度差が激しいので、風邪などにご注意ください。常備薬をご持参ください。

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お土産

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在外大使館・公館・領事館

在カルガリー日本国総領事館

住所 2300 Trans Canada Tower,450-1st Street S.W.,Calgary,Alberta T2P 5H1 Canada
電話 (403)294-0782
FAX (403)294-1645
E-mail consular@conjapan.ab.ca
ホームページ http://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/index_j.htm
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また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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