ジャルパック プレスリリース

2009年8月24日

中国大連市、旅順の二〇三景区 「中日友好桜林」 建造に関し、大連旅順旅遊集団等と調印

株式会社ジャルパック(本社:東京都港区、社長:大西 誠 URL:http://www.jalpak.co.jp)は、中国大連市旅順の二〇三景区 「中日友好桜林」 建造に関する合意に調印いたしました。

このプロジェクトでは、日本航空およびジャルパックが協力し、旅順二〇三景区内23.3万㎡の敷地に2,000本の桜を植樹し、中日友好のため中国でも屈指の桜園を建造し、今後数多くのお客さまを大連市旅順に送客することを目指しています。
旅順口区人民政府では春の桜の季節に、この中日友好桜林で国際桜祭りの開催を予定しており、4月下旬から5月にかけて二〇三高地のふもとは桜の花で美しく飾られ、多くの地元や観光客の方々にお楽しみいただくこととなります。 桜の植樹期間は、10月下旬〜11月末と4月上旬を予定しており、植樹された桜の木にはネームプレートを付けられ、お客さまのお名前が記されます。

2009年8月8日(土)、大連日航ホテルにて、旅順口区人民政府の恵区長立会いの下、 大連旅順旅遊集団と協力する日本航空、ジャルパック、大連東北国際旅行社、大連ライオンズクラブの間で、旅順二〇三景区「中日友好桜林」建造に関する合意が締結されました。

ジャルパックでは、2009年の10月〜2011年4月の期間で2000名の送客を目指します。

以上

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