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帝政ロシアの王朝府モスクワ、大革命勃発の地として歴史的に刻まれた「水の都」サンクトペテルブルク、そして素朴でどこか懐かしい風景が続く“黄金の環”へ。煌びやかな王朝時代の面影と、牧歌的な癒しの風景に出逢える魅惑のロシアへご案内します。
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・日本航空成田〜モスクワ線を往復確約します。
・成田出発から帰着まで、コンダクターが同行します。
・4日目から7日目まで、サンクトペテルブルグに4連泊します。
・JALプレミアムエコノミーご利用プラン対象コースです。
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| クレムリン |
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| 赤の広場 |
ロシアの政治、経済、文化の中心地として実に850年以上の歴史を持つロシアの首都モスクワ。近年ではロシア唯一の流行発信地としても発展しています。街には帝政ロシア時代のなごりを残す極彩色の宮殿や荘厳な聖堂、劇場や美術館など、歴史と芸術の薫りが漂っています。
ロシア語で「城」を意味する「クレムリン」。2キロにも及ぶ城壁に囲まれています。冷戦時代には全世界の社会主義国の中心的シンボルであり、今なおホワイトハウスと並ぶ世界の政治の中核を成しています。
「クレムリン」の東側に位置する広大な「赤の広場」は、旧ソ連時代にはメーデーや革命記念日のパレードが行われた場所。19世紀以降、ロシア革命など数々の歴史の舞台となりました。
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ウスペンスキー大聖堂歴代ロシア皇帝の載冠式や、ロシア正教会総主教の着座式が行われてきた、神聖かつ高い格式を持つ大聖堂です。「生女神就寝大聖堂」とも呼ばれています。 |
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ロシア帝国時代、皇族の女性たちが重用した女子修道院です。チャイコフスキーは、ここの池で泳ぐ白鳥をみて「白鳥の湖」を着想したのだとか。12の塔をもつ城壁に囲まれた敷地中央のスモレンスキー聖堂はモスクワバロック様式と呼ばれ、17世紀後半のモスクワの建築史に大きな影響を与えました。
“黄金の環”は、ロシアの北西部に、文字通り“環”のように点在する中世ロシアの古都群です。白亜の聖堂や塔、宮殿など、中世の建築物が点在する緑豊かな風景が続く「ウラジーミル」、ロシア正教の一大中心地としての歴史を偲ばせる教会の町「スズダリ」、町の歴史そのものがトロイツェ・セルギエフ大修道院の設立とともに始まったといわれる「セルギエフ・パッサート」。ロシア正教会の建物や文化芸術があふれる総延長800kmもの一帯は、まさにロシア人の心の故郷といわれています。
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激動の歴史とともに、三度にも渡りその名称を変えてきたかつての帝都であり、現在でもモスクワに続く第二の都市です。至るところに流れる運河と印象深い街並みは、ヨーロッパ屈指の美景を誇る都市として有名です。街全体が世界遺産に認定されているだけに、目にするものすべてに感動を覚えます。
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| ボルシチ(C)Alena Ozerova |
ボルシチやピロシキなど、日本でもお馴染みのロシア料理は、寒い国ならではの温かいメニューが多いのが特徴。伝統を重んじるロシアでは、古くから伝わる料理が現在でも食卓を飾ります。ロシア風水餃子ペリメニや、ビーフストロガノフ、パイ生地でスープを包んだつぼ焼き、肉の串焼きシャシリク、キエフ風カツレツなど、どこか懐かしく味わい深い料理をお楽しみください。
「水の都」と称されるサンクトペテルブルク。その美景に浸るなら、歴史と文化に彩られた街並みを水上から眺める運河クルーズがおすすめです。低い目線から観る荘厳な歴史的建造物は、陸上からの眺めよりも迫力が増します。ボートの上で心地よい風に吹かれながら、2時間半ほどのクルージングを楽しめます。
ロシアはご存知の通りバレエの本場。その歴史は古く、西欧から影響を受けて18世紀に本格的に始まりました。以降優れた芸術家が次々に誕生し、現在では世界トップクラスのステージが連日上演されています。伝統と芸術がおりなす本場のバレエをお楽しみください。
サンクトペテルブルクでのツアー最後の夕食には、誕生45周年を記念するジャルパックからの特別なおもてなしをご用意いたしました。
華麗なニコライ宮殿内の会食用個室でディナーをお楽しみいただくほか、ロシア民族舞踊もご観賞いただきます。
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ロシア世界遺産の旅 黄金の環とモスクワ・サンクトペテルブルグ9日間
お申込は終了いたしました。